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大規模修繕工事
での請求トラブル
 
 
 
  
 
 
<大幅な追加工事費請求トラブル>
大規模修繕工事ではコンクリート外壁の補修やタイルの浮き修理、タイルの張り替えといった下地補修工事があります。設計コンサルによる方法では、この下地補修工事の劣化修理方法や見積書の数量積算など、すべて設計者が施工会社に指示を行い、最終的な数量は「実数精算」となるのが一般的です。
  
設計者の目視調査による中途半端な調査や判断で工事を依頼してしまうと、施工会社の責任範囲を不明確にしてしまうことがあります。設計者の見込み違いによる判断や積算数量の間違いがあった場合、施工会社は、差額の追加請求ができるのは当然と考えます。そこで、清算による大幅な追加予算が発生してトラブルになることがあります。
  
施工会社としては、工事内容について保証しなければならない立場なので、設計者から指定された修理方法では責任を持てない等と主張してトラブルになることもあります。
設計者にすべてを任せてしまうことは避けなければなりません.

<セカンドオピニオンによるサポート>
しかし、専門家がいない管理組合や修繕委員会、マンションオーナーの方にとって「管理組合主導」の方法は大きな負担となります。管理組合や修繕委員会、マンションオーナーサイドには、第三者の専門家・建築士によるサポートが必須となります。
  
管理会社や設計者、施工会社と一線を画した信頼できる建築士がサポートするのであれば、不正や談合、予算オーバーを事前に防ぐができます。第三者の専門家の意見があれば、管理組合や修繕委員会としては住民の理解を得やすくなります。

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髙城建築設計スタジオ TEL: 03-6885-5961
 
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