快適に過ごしています 築12年
<KTさん>


12年前、建築中の我が家を毎日眺めに来ていた人が「この家は200年もつねえ」と言った。柱の太さや土台の作り方につくづく感心したようだった。

この時、小生75歳で建てた家なので 100歳を突破するまでピンシャンと生きなければモトがとれない、と答えたが、この冗 談が本当のことになりそうだ。

設計が実に細かいところまで行き届いているからだ。
階段を昇りきった北側の壁に天井まで届く大きな窓が2段になってついている。
夏はこの窓を全開にすると階段が煙突の役目を果たし、家中涼しくなる。冬は家全体が外張り断熱でできており、南向きで太陽光発電とともに自然の恵みをフルに受けて寒さ知らず。どの部屋も天井が高い。
これは快適である。
2015年12月
戻る